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ユーザを驚愕させる映像を作るためなら、
役員と直談判しても、徹底的にこだわります。

私は、ゲームメーカーから転職してパチンコ・パチスロ業界に入りました。その理由は、ユーザの生の声を自分の肌で感じながら、ものづくりに関わりたかったから。コンシューマからソーシャルまで、ゲーム業界ではクオリティにこだわって一生懸命に作っても、販売本数やダウンロード数からユーザの反応を推測するしかなく、それが一方通行のように感じていたんです。転職した当時、Daiichiは画像企画グループが立ち上がり、映像演出に力を入れていくということで、演出やデザインの経験をDaiichiで活かしたいと思い、転職を決意しました。

現在、私は画像企画グループの長として、映像演出のディレクションからマネージメントまで幅広い仕事を任されています。簡単な絵コンテ以外、絵を描くことは少なくなりましたが、仕事のやりがいは何倍も大きくなりました。

趣味は、ドライブと写真、アニメ鑑賞です。
 妻と一緒に、愛車で旅行へ出かけるのが楽しみ。

趣味は、ドライブと写真、アニメ鑑賞です。
妻と一緒に、愛車で旅行へ出かけるのが楽しみ。

プロジェクトメンバーや制作会社と打ち合わせを重ね、『この機種の何が面白いのか』について熱く語り合い、製品を作り込んでいく。ときには、斬新なアイデアが出て企画が大きく変更になったり、制作会社から上がってくる映像が想像以上のクオリティだったり…。ただの“ものづくり”じゃなく、自分たちが本当に納得できる“いいものづくり”に没頭できる環境があるんです。そのためなら、役員や上司への直談判もOK。今だから話せることですが、私は役員に「もっと時間をかけてクオリティアップさせてください」と提案し、実際に新機種発売を延期し、液晶演出を練り直した経験もあります。

映像ディレクターとして何よりも嬉しいのは、納得いくまで作り込んだ新機種が全国のパチンコホールに並び、ユーザが遊技している様子を自分の目で見られること。「この演出はウケてるな!」「あそこは反応が薄い…」といった現場の反応を次の“いいものづくり”に活かしながら、常に新しいチャレンジを行なっています。

メンバーや制作会社と協力して作るからこそ、
 想像を超えた映像が完成すると、本当に嬉しい。

メンバーや制作会社と協力して作るからこそ、
想像を超えた映像が完成すると、本当に嬉しい。

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