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ソフトウェア開発

メイン、サブ、液晶の3つの基板がコラボし、
数万通りの液晶演出を紡ぎだす。

パチンコ・パチスロの制御は、メイン基板、サブ基板、液晶の3つで行なっています。メイン基板が当落や出玉に直結する動きを制御し、サブ基板にコマンドを送り、サブ基板が予告やリーチ演出などを決定。サブ基板からのコマンドをもとに液晶に演出を映し出します。メイン基板はアセンブラ、サブ基板・液晶はCを使用。メイン基板は法規など様々な制約の中で開発するため、ベテランのエンジニアが担当します。サブ基板と液晶は自社のエンジニアが指揮を取り、プランナーや映像ディレクターとの調整はもちろん、協力会社への開発の依頼やVDP(Video Display Processor)・ROMの製造会社との打ち合わせなども担当します。

最近では演出がますます複雑になっており、映像に合わせてLEDランプが点灯・点滅したり、大きな役物がダイナミックに稼働したり、常に新しいゲーム性が求められています。そのため、他にはない斬新な演出を作り出すためであれば、たとえ確立していない新技術でも積極的に取り入れるのがスタンダードとなっています。エンジニア自ら、玩具や産業機械などの展示会に足を運び、パチンコ・パチスロに活かせる新しい技術や要素を探すことも多いです。

ソフト開発の面白さは、それらの新技術やVDP性能、ROM容量、コストのバランスを考えながら開発の全体に関わり、納得行くまで作りこめること。高解像度のムービーを長時間使用するためには高価な大容量ROMが必要で、解像度を落とすと表現力は下がりますが安価なROMが使用可能です。1~2年周期で次世代VDPも登場し、チップの能力を最大限に活かすプログラムを模索し、ROMを効率よく使いながら高解像度の映像を表示できるノウハウを蓄積していきます。

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