組織の強み

Daiichiの強み
Daiichiの未来
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株式会社大一商会 副社長 兼 技術開発本部 本部長/小塚 英治

『技術のDaiichi』の源泉は人材にある。
さらに内製率を高め、限界を突破していく。

Daiichiは、1952年の創業より“いいものづくり”を原点として着実に成長してきました。“いいものづくり”を、機械・ソフト開発・ハード開発の面から支えているのが技術開発本部です。ここでは、パチンコ・パチスロの役物や筐体、メイン基板・サブ基板・液晶基板、それらを動かす制御ソフトなど、様々な開発・設計業務を行なっており、新卒・中途入社を含め多くのエンジニアが試行錯誤しながら、新機種の開発に取り組んでいます。

技術開発本部の強みはエンジニアという“人材”にあります。業界内では『技術のDaiichi』と呼ばれているほど一人ひとりの技術レベルは高く、最近では“ドキドキゲート”や“加速装置”などの業界初の新機能を開発しました。開発・設計業務を外注するメーカーが増える中、Daiichiでは可能な限り内製にこだわり、全社員に占めるエンジニアの割合も高くなっています。

今まさに第二創業期。業界No.1を目指し、
エンジニアとしての可能性に挑戦しよう。

今まさに第二創業期。業界No.1を目指し、
エンジニアとしての可能性に挑戦しよう。

パチンコ・パチスロの技術的な進歩は留まることを知りません。木版に釘(ゲージ)を打ったシンプルな製品が、役物が開発され、電球が付き、表示装置(7セグ・ドット・ブラウン管・液晶)が主役となり、さらに高精細な映像に合わせてフルカラーLEDが光り、高音質のBGMが液晶演出を盛り上げる。特に、この5年10年の進歩は目覚ましく、エンジニアの試行錯誤や切磋琢磨が多くの不可能を可能にしてきました。

しかし、技術的な進歩は、すでに限界を迎えているとも言われています。パーラーの設置環境や法規といった制約の中で、ユーザが求めるパチンコ・パチスロを、どんな技術を用いて作り出すのか。Daiichiでは、エンジニア自身がエネルギーとなり、“いいものづくり”のDNAを次世代へと継承しながら、あらゆる限界を突破していきたいと考えています。